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運をつかむ方法とは?

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ランチ会前、レトロ&モダンテイストのカフェにて。

先日、友人の紹介で、
パリ在住30年(!)の日本人マダムに会ってきました。

基本パリ在住で、日本とフランスを行き来している、
現地コーディネーター&プランナーの方でした。

友人が私の話をしたらしく、

「じゃあ、ぜひその方(←私)も一緒にランチしましょう。お招きしますよ。」
とのことだった。

えー!!
とんでもなく、嬉しい!!

でも、初めてお目にかかるのに、
しかも、ご自宅にお邪魔してご馳走に?!

いや〜、突然の話で、正直驚いたのですが、
「マダムは顔が広いから、繋がっておいたらいいかもと思って。」
との、友人の配慮から出てきたランチ会合でした。

なんと素敵な友人を持ったものだ。
彼女の優しい気持ちに対して、
ありがとう〜!を100回くらい言いたい気分でした。(笑)

 

そんなこんなで迎えた、ランチ会合の当日。

 

お食事メニューは、
良い食材にこだわるマダムによる、厳選された献立と品数でした〜!

 

軽く自己紹介をしつつ、席に着くと、まずは美味しい冷茶から。
お酒の代わりの、アペリティフ(=食前酒)のようでした。

その後、厳選されたお米を
日本製の土鍋で美味しく炊いたふっくら白ご飯と共に、
博多明太子元祖「ふくや」さんの明太子と一緒に。
辛すぎず、白米にちょうど溶け合って美味しかったです。

ちなみに、博多出身のマダム曰く、
博多明太子元祖は「ふくや」さんが、
キムチをヒントに製造されたのが発祥だそうです。
どの明太子が良いかとお困りの方は、まず「ふくや」さんをお試しあれ。

次に、マダムお手製のヘルシーな日本食のおかず、
日本の高級な椎茸のおひたし、
ノルマンディーの漁師から直接譲ってもらったという、
新鮮なアジを使った、アジのフライ。

あまりの美味しさに目を奪われるように手をつけた後に
写真を撮っていないことに気づき(笑)、慌てて収めたのがこちら👇

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こちら👇は、最後に出てきた、
マダムお手製のデザートのおはぎ。
オーダーメイドで作ってもらったという陶器で入れた、美味しいお茶と共に。

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もうね、
本当に本当に、全てが、至福のひ・と・と・き! 

まさに、料亭!!!
素晴らしいお料理と
おもてなしで、非常に幸せな時間でした。

マダム、心から有難うございました!

 

 

会うや早々、雰囲気で感じたのですが、
マダムは、とにかくエネルギッシュ…!!

いつ呼吸していますか?(笑)っていうくらい、
彼女の人生ストーリーの話が永遠と続くんだけれど、
聞いていて、すごく面白い!

片方の耳からもう片方の耳に言葉が抜ける話ではなく、
のめり込んで、ドキドキしながら聞く読書会みたいな感じでした。


彼女から話を聞いて感じ&学んだ、

運をつかむ方法とは… 

 

ズバリ!!

 

 

直感 & 行動 !!!

 

元々、頭の回転があり、行動力がある方ですが、
聞いている限り、彼女はそうしようと思って、
やっていたわけではないように思います。

でも、「こうしたい!」「どうしたら?」っていう、
頭の中のセンサーが、ちょっとした物事で ON になって、
導かれるように、
考える前に(←ここ重要!)行動するのが、
ミソなのだということがわかりました。

私自身もそうですが、
なかなか、考えていると行動に移しにくいものです。

もし失うものがないのなら、
考える前に、感じるものがあったら勢いで突き走る方が、
人生学べることが多いものかもしれませんね。

怒涛の出逢い編 Vol. 2

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今日は、「怒涛の出逢い編 Vol. 2」です。

自分(=魂)の意思に導かれるように、
和風ファッションデザイナー&クリエイターと出逢った翌日のこと。

 

日曜日なので、何をしようかという話に。

フランスは日本とは違い、
日曜日は大抵家族や友人とゆっくり過ごす日で、
パリ市内中心地と観光地、所々各町のカフェを除いては、
ショップやレストランは閉店しているところが多いです。

 

そこで、天気も良いし、気温もそこそこ高いので、
自宅から徒歩5分ほどにある市営プールへ行くことにしました。

約1〜2年前、リニューアルオープンしたばかりで全体的に綺麗ですし、
室内プール・屋外プール、スパエリア(サウナ&ハマム)があります。

フランス人は、夏といえば=日焼け をする文化があります。
黒ければ黒いほど、夏を満喫したと思われるそうです。
健康的な色は賛成ですが、何とも、お肌に悪そうな感じですね。(笑)

 

プール何時くらいに行こうか〜と話しているうちに、
とりあえず、いつ小腹が空くか分からないし、いつでも食べられるように、
フランス式にバゲットを使った、ミニサンドイッチだけ作りました。

そして、急遽、
「あ、そうだ!お散歩がてら、町のシャトー(お城)のお庭へ行こう!
ミニサンドイッチも持って行って、ピクニックしよう。」ということに。

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「ピクニック」と聞くと、しっかりお弁当作って、
海や山行ったり、遠出する!みたいなイメージがあるかもしれませんが、
極端な話、外で食べれば、それだけで「ピクニック」なんです。
そんなに大げさで、特別なものではありません。

パン屋さんでサンドイッチを買ったり、
スーパーやお弁当屋さんで何か食べるものを買ったとしても。

太陽がサンサンと降り注ぐ南仏のような気候ではないパリは、
お日様が出ているだけで、とても有難いので、
天気が良いと皆外で日光浴したがる傾向があります。

 

さて、話を元に戻しまして。

ピクニックグッズを持って家を出て、
愛犬を連れ、シャトーまでてくてくと歩くこと約8分。

着いた〜!と思ったら、なんだか日本人らしき女性がいました。
フランス人2人と日本人2人で、観光をされているご様子で、
お写真を撮ろうとされていたので、

「こんにちは。日本人の方ですか?
よかったら、皆さんご一緒に、記念のお写真をお撮りしましょうか?」

と、ふと声をかけてみたんです。

 

すると、その気品溢れる日本人マダムは、

 

なんと…!

 

我が町メゾン・ラフィット在住の方だったのです!!
しかも、長年住んでいるというではありませんか〜。

 

実は、ずっと、地元で日本人のお友達が欲しいな〜と、
密かに(笑)懇願していたのです。
しかも、こうして、自然な形で出会うのが理想的だったのです。

願いが叶って、めちゃくちゃ嬉しい!
それをマダム伝えたら、彼女も喜んでくれて。
早速「ぜひ、よかったら近いうちにお茶でもしましょう。」
という流れになりました。

 

本来なら、その日、シャトーへ行く予定はなかった

 

もしも、あの時、「シャトーへ行こう」「ピクニックしよう」
という話にならなかったら、たとえ同じ町に住んでいても、
一生マダムに会うことはなかったと思います。


更に付け加えるなら、
しかも、あの時間に家を出ていなかったら…。
と考えると、これは、ミラクルとしか言いようがない事実でした。

 

この話には、実はちょっとした続きがあります。
後日、「番外編」を記しますね。お楽しみに〜。

次回は、「怒涛の出会い編 Vol.3」です。

怒涛の出逢い編 Vol. 1

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通りかかったギャラリーのウィンドーに飾ってあった絵画

今日は、昨日の続きを綴ろうと思います。

ここからが、ある意味、
人との出逢い・巡り合わせの嵐の始まりです。

ベジタリアンのお店で食事を済ませた後、
帰宅前に一杯飲んで帰ろうとなり、
お店付近を歩くことに…。

 

少し歩いていると、ふと目に付いたお店がありました。

友人がヘアアクセサリーを探していたのを知っていたので、
買い物後ではありましたが、「ここ、どう?覗いてみる?」
と、友人を誘うことに。

大抵、こういう時も、偶然ではないものなので、
自分の動物的勘がピンと感じるものがあったのかもしれません。

友人も、見てみたいというので、中に入ることに。

すると…。

 

中に入った瞬間、ここはお店ではないことがすぐ分かりました。

貸しスペースを利用した、
クリエイターズ・マーケット」だったのです。

そこで、いろいろ展示販売品を見ていると、
友人はアクセサリーではなく、手作りの洋服を手にしていました。

 

デザイナーの方はフランス人で、着物の生地を利用した、
モダン・ワンピースやヨーロッパ風の帯
手作りで製作している方でした。

 

し・か・も!!

 

知人デザイナー&クリエイターの方々の知り合い…!

 

絶句しそうになりまひた。(笑)

「世の中、狭いものですね〜。」とそのデザイナーさんと、
思わず言い合ってしまいました。

 

日本語がペラペ〜ラで、日本式の丁寧な接客ができる素敵な方でした。

おそらく、そう遠くないうちに、再会することになる予感がします。
近い将来、私も一緒にお仕事をする機会があるかもしれません。

パリで、若手クリエイター&日本絡みのアーティストを
支援するアソシエーションを運営していて、
その絡みで、私の知人たちと出会ったようでした。

フランス語のみですが、
彼女が運営するアソシエーション "WAFU" 公式ブログは、こちら👇

wafu.over-blog.com

 

巡り合わせ・出逢う時期は、無理やりではなく、
やはり、パーフェクトな時に、パーフェクトな状況で
起こるんだろうな、と思います。

また、自分の志に沿って、どんどん、
自然と導かれていくのを最近とても感じます。
と、同時に「あ、このまま進んで大丈夫なんだ〜」と、
大いなる力を宇宙から得ている感覚があります。

これは、自分の意思というよりも、
私の「魂」の意思がそうしているのでしょう。

素敵な出逢いに感謝です。

 

「怒涛の出逢い編 Vol. 2」は、また次回。

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パレ・ロワイヤル中庭

気づけば、ビオ&ベジタリアンな1日

時々、我が家は B&Bになります。

…と言っても、今のところは友人限定ですが、
人を招いたり、街案内や一緒に出かけたりするのが好きなので、
そのうち、パリへ来たい方、パリ郊外の生活を体験したい方向けに、
B&B やりたいなーと思っています。
興味がある方は、遠慮なくいつでもお声掛けくださいね。

お問い合わせ | タオン裕子

 

さて、友人が我が家に着いた翌日の
【午前中】は、
新鮮な野菜・果物を調達しにマルシェ(=市場)へ行きました。

マルシェ って、面白いですよ〜!
昔ながらの売り手とのやり取り自体が、とっても楽しい!

希望の品物の見分け方を教えてもらえたり、時期の果物を試食できたりもします。
人間味ある売買の仕方があり、
活気に溢れている
ので、
そこへ行くだけでも雰囲気を楽しめるし、
「あ〜自分生きてる!」と実感できる空間でもあります。

マルシェの開催する曜日と営業時間は町によって違うので、
フランスに遊びに来られる方で、マルシェに行ってみたいなーと思う方は、
必ず確認されることをオススメします。

 

【午後】は
パリ市内へ行き、街を散策しつつ、友人のお買い物同行。
パーショナル・ショッパーを少し担いました。
その人の雰囲気や肌の色、スタイル、好みを総合的に考えながら、
アドバイスするのって楽しいものですね。

お買い物の後は、最近どんどんビジネスを拡張している、
ビオ系カフェ・レストラン "Le Pain Quotidien" にて、大好きなカフェタイム〜。

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ナチュラルテイストのウッド調インテリアで統一されている店内。

小さくこじんまりとしつつ、光が少し入る、幻想的な空間。
もうね、一目惚れ。(笑)

パリ市内にたくさん店舗があり、
グローバル展開もしているチェーン店で、日本にも店舗があります。
利用した店舗は、先日、日本食材の買い出しで目の前を通った時に
気になっていたところでした。

店員さんは、笑顔がとても印象的な感じの良い、若きパリジェンヌ。
この方に出会えただけでも、友人と私の1日をハッピーなものしてくれました。
仕事や商品云々の前に、何事も人ありきですね。

 

【夜】は、
パリ中心地にある ベジタリアンのお店 "Végét'Hallesでディナー。

人気店みたいで、開店早々、予約客で一杯に。オドロキ。
これだけ、ベジタリアン料理に関心のある
フランス人が増えたということでしょう。
私たちも、予約してなかったら入れなかったと思います。

写真撮り忘れてしまいましたが、
店内インテリアは、これまたナチュラルテイストなウッド調。
植物が壁や天井から吊らされていたりで、
ベジタリアンをイメージした、ボタニカル雰囲気でした。

TripAdvisor でのお店の評価にも書いてあるように、
残念ながら店員さんの対応があまりよくありませんでしたが、
お料理は満足いくものでした。

揚げ物もあるのでヘルシーだとは言えないけれど、
ベジタリアン向けだとは思えない程、すっごく美味しかった!

肉を全く使わない豆腐料理なのに、鶏肉の味がするのです。不思議〜!
何が入っているのか、一口一口試したけど、結局わからなかった。
こりゃ〜、企業秘密ですな。(笑)

パリ市内での外食費を考えると、内容と値段のコスパが良いお店でした。

私自身は、ベジタリアンではありませんが、
ベジタリアン・レストランにトライしたい方には、向いていると思います。

続き&怒涛のような「人生の出逢い編」は、また次回!

怒涛のミラクル

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怒涛のように、次から次へと、
人との出逢い・巡り合わせがあったここ数日。

昨日まで友人が遊びに来ていて、
彼女のお陰で色々な体験・出逢い・発見がありました。

内容が濃すぎるので、少しずつ、記したいと思います。

パリのラーメン事情

何を隠そう、パリジャン・パリジェンヌは、
「大のラーメン好き」なのです。

意外ですか?
今や、海外の日本食ブームで当然のように思いましたか?

元々、中国料理屋だったお店が、日本食の方が儲かると、
偽ジャポネ(=日本食屋)に次々と店舗を変更。

皆さん!!声を大にして言いたいのですが、
パリで「寿司&焼き鳥」が一緒のメニューがあったら、
そこは、偽ジャポネです!

パリに遊びに来て、日本人が経営している日本食でも…と思っても、
中国人がやっていますので悪しからず。

昔から中華に馴染みのあるフランス、強いてパリでは、
ラーメンはとっつきやすい日本食の一部なんでしょうね。

 

先日、博多一風堂パリ2号店に行ってきました!
しかも、最近オープンしたばかり!

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一風堂パリ2号店の外観

特にラーメン通というわけではありませんが、
学生の頃、福岡出身の友人の影響で、数あるラーメンの種類の中で
博多とんこつラーメンが一番好きになり、中でも一風堂がお気に入り。

現地博多で食べた味、作る人の心意気が感じられて
一心に食べることに集中する空間
は、今でも忘れられません。

実は密かにずっと、パリに一風堂が来ないかなー。と思っていました。
来てほしいという願望の祈りに近かったかも。(笑)

そして、その祈りが通じたのか?
一風堂パリ店1号店が、今年2月に初オープン!

友人と食べに行こう!とずっと話していたのですが、
なかなか行ける機会がなかったものの、先日突然行けることに。

営業時間を調べてみると、なんと2号店が開店したばかり!
数年越しの想いを抱えて、食べに行きました。

…が。厨房のラーメンシェフを除いて、
ホールスタッフは全員フランス人…!しかも、日本語シャベレズ。
とても残念でならない。

 

内装&注文した内容の画像は、こちら👇

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ちょっと暗くて見えづらいのが心苦しいですが、
前は、明らかにカフェだったと思われる内装でした。

オシャレに見えますが、席に着くと、
カフェテリアな雰囲気が否めませんでした。

店内は、日本風の提灯・一風堂オリジナルでデコレーション。
お水入れも、オシャレな一風堂オリジナルボトルでした。
そのうち、このボトル販売し始めるのかな、とふと頭をよぎる。

味は美味しかったのですが、期待が大きすぎたせいか
思ったよりも量が少なく、一口餃子もミニすぎて、
これだけではお腹がいっぱいにならず。
追加で、チャーシュー丼を注文。(笑)

全部で1人20ユーロ弱(=約2,200円)也。

 

今や、パリの日本ラーメン店は増加傾向にあります。
昨年は、ラーメン博が開催されるほどの人気。

通常、パリでラーメンを食べると一杯約10ユーロ。(=約1,200
メニュー(大抵、ラーメン+餃子)で、
約13〜15ユーロ。=約1,500〜1,700

現地フランス人たちは、そんなもんだろうと感じるのか、
在仏日本人にとっては驚くべき値段をラーメンにかけます。

個人的には、特に一風堂はコスパが悪すぎるなー、と感じたのでした。

でも、贅沢を言えないのが、ここフランス。
この本物の博多ラーメンを食べるために、
次回は、少しお腹を満たしてから行こうかな。(笑)

フランス菓子 de 幸せのひと時

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地元メゾンラフィット(パリ郊外)でよく利用していた
ブーランジェリー(パン屋)&パティスリー(菓子屋)が、
なぜか突然、工事。看板まで外されている。

と思ったら、つい最近、
日本でもお馴染みのエリックカイザーに生まれ変わった!

ライセンス契約でも切れたのかと思いつつ、
早速試食してみました〜。(笑)

 

 

何にしようかと迷った挙句、

ローズのマカロン・クリーム入り、

ビターチョコレートケーキ・パッションフルーツ&マンゴーのムース入り

を購入。

 

美味しいガトー(お菓子)&エスプレッソがあれば、
それだけで、日常➡️非日常へワープしちゃいます!

あ〜シアワセ💓

いろいろな意味で、大変なことも多い海外生活だけれど、
おいし〜いお菓子を手頃で、手軽に買えるのも、
フランスの良いところです。あ、もちろんパンもね。

甘いものが得意ではない方にはオススメできませんが、
疲れた〜っ!と思ったら、 フレンチガトーはいかが?
気分も一変しますヨ。

お菓子巡り、ブーランジェリー&パティスリー職人の技を
垣間見たい方、研修先を探している方は、
ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

お問い合わせ | タオン裕子

 

ちなみに、フランスでは、パン屋と菓子屋は一緒のことが多いです。
パンがメインで、お菓子も売っているところ、
お菓子がメインで、パンも売っているところ、
に分かれます。

パンしか売っていないパン屋も少ないし、
全般にフランス菓子を売っている菓子屋はもっと少ないように思います。
また、チョコラティエ(チョコレート屋)は、
立派なチョコレート職人なので、菓子屋とは別格です。

世界に誇れる技を持っている日本もそうですが、
グルメな国&専門職がほとんどのこの国は、
知れば知るほど、奥が深い〜!