色彩学とは?

なぜか、
元旦に「今年はカラフルな年にするゾ〜!

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と決めた私。

カラフルな年、ってそれまた曖昧な表現?笑
色味がある服のチョイスを含め、変化・変革の年にしたいという想いがありました。

昨年末は仕事上、毎日これでもか!というくらいお葬式並みに
頭のてっぺんから足のつま先まで黒、黒、黒…!に身を包んでいました。

「黒は女を美しく見せるんだから。」
って、魔女の宅急便のオソノさんが言うシーンがある。

確かに、黒は素敵な色だし、白とのコントラストが非常にすばらしい!
そりゃ、モードなお洒落✨パリジェンヌも毎日モノトーンなわけです。

パリジェンヌではない私は、黒を毎日着た結果、
心まで荒んでしまったのです…。恐るべし、カラー力!!

そこには、それぞれのカラーが持つ癒す力、
脳を騙す力
みたいなのが、確実にあると気づいたわけです。

色には元々興味があったし、確かに普段からその時の気分で
生花の色を決めてたな〜と思います。
例えば、癒されたいからベビーピンク、ピュアな気持ちになりたいから純粋な白、
エネルギーチャージしたいからオレンジ、など花そのもの以上に、
家に取り入れる色に気を付けて買っています。

それに思えば、小学生だった頃、アマチュア画家の父から、
色相環チャートをもらったことを思い出しました。

その頃は、色に興味を持つことになるなんて思ってもみなかったけれど、
少しでも人の役に立つツールになればと思って、
色彩学※ を独学しようと決心しました。

※ 色彩心理学は、色彩と人間の関係性を心理学的に解明する学問です。
(出典:色彩心理学とは?日本色彩研究所)

今後本格的に活動予定の「アート企画会」や「お茶会」などでシェアしていきますね。
お楽しみに〜!